ぶらくり演舞場
禅とかまえば 呼と鳴りさわぎ 翔と舞い踊らん
  我 和歌山MOVEとなれ
廻り廻って 行き咲く人花
空蝉に 道辺行き交う下駄の音
天地の 宵を貫く祭太鼓
心に響けば 湧き踊らん
我 和歌山MOVE...始動
月の光が いつもより手に届きし
   燈火が 天を架ける
夢追いし 祭囃子
砂の丸演舞場
儚くも 忘れてはならぬ手の温もり
人との触れ合い 消えさぬ想い
夢 現 に幻影が見せる舞い
・・・今 愛しい
今年は、和のイメージから離れた振り付けにな
りました。アップテンポと幻想的な部分があり、
今までとは違った一面を見てもらえたことでしょう。

楽曲と衣装は祭りの日の幻を表しています。
二色で軽やかさを表現しました。
Photo by ミユキ写真館
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