今回の楽曲、『都紀州に時つ風』はアップテンポの曲調で、「昔話」をテーマに、和歌山のお祭りを
通じて素晴らしい都に変わっていくストーリーになっています。振り付けは桜の花が舞うようなイメージ
で、フォーメーションもあり、見て楽しめるものになっていたと思います。そのため、衣装は赤と青の2色
で動きやすい仕上がりにしました。
 鳴子の音がそろった時、とても綺麗な響きを広げたことでしょう!!
 最後の演舞会場となった、けやき大通り演舞場では、
演舞直前に雷雨に見舞われ、一時祭りを中断すること
がありました。しかし、間もなく再開!稲光を背に、雨と
ともに立派に踊りきることができました。
 長い練習の日々をともにすごしたメンバーたちは、この
日一つになり、それぞれがさわやかな表情とともに、
第4回紀州よさこい祭りを夏の思い出の1ページを刻む
ことができたことでしょう。
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